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  特別支援課 だより 

 

★児童生徒の実態把握や日々の指導に関することなど、教育活動に必要なこ

とを載せたものです。職員朝礼等の時間を活用して、全職員で研修し確認を

しています。

 


 〇新学期スタートにおいては、安全に学校生活をおくることができるよう

  ★座位保持具等についての研修をしています。

  ・座位保持具の特徴や配慮すべき点等を確認した後、各担任がそれぞれ

   の児童・生徒の座位保持具を実際に確認します。


 〇いつでも学校再開し、児童生徒の皆さんが安心して楽しい学校生活を送ること
  ができるよう
  ★摂食指導・支援についての研修をしています。
     ・食べることは毎日繰り返される指導であり、支援です。児童生徒のことを十分
     理解した上で、適切な配慮と支援方法を理解し進めていく必要があります。

 〇職員朝礼の時間を利用してミニ研修を行っています。
  ★今回は、立位をとることの意義と立位台についての研修を行いました。

 〇8月の職員朝礼で、(下肢)装具の目的や履き方等を確認しました。

 〇10月の職員朝礼で、仰向け姿勢(仰臥位)について確認しました。
 仰向け姿勢の特徴は、
 支持面も広く、無理のない「安全な姿勢」「休息の姿勢」と言われています。
 ただし、他の姿勢に比べ、活動が制限されてしまう姿勢です。
 頭部から体幹、上肢から下肢の位置関係が適切か、気をつける必要があります。
   〇12月の職員朝礼で、横向き姿勢(側臥位)について確認しました。
  横向き姿勢の特徴は以下の3点があります。
 〇左向き、右向きの得手、不得手に対応できる姿勢
 〇舌が落ち込み気道を塞いだり、唾液が気道に流れこんだりしにく姿勢
 〇気道が確保されるため、スムーズな呼吸が保たれリラックスしやすい姿勢


★自立活動の指導計画を作成しています。 
 〇自立活動とは、
  各教科とは別に特別支援学校の教育課程に特別に設けられた指導領域です。
 〇児童・生徒が社会参加・自立に向け一人一人が「何を学ぶべきか」を考
  え、課題を達成するために目標を立て、内容を指導していくものである
  ため、その全てが個別性のあるものです。
  そのため、「実態をしっかりと分析、理解」し「将来どのような姿を目
  指すのか」を設定し「その姿に向かうためには、今何をすべきか」を
  明確にして指導していく必要があります。
  自立活動は、実態を把握する観点として6区分(※)でみていきます。
  その際には、一人で考えるのではなく、多数の視点でみていきます。
  実態や将来の姿、課題等を導き出す際に、複数の教員で考えていく
  ことで、指導の効果を高めることができます。
   
        (※)自立活動の6区分
    「健康の保持」「心理的な安定」「人間関係の形成」
    「環境の把握』「身体の動き」「コミュニケーション」

   この考え方を大切にしながら、児童・生徒一人一人に応じた1年間の
   個別の指導計画を作成しています。
  



★自立活動研修会①を実施しました。
 「自立活動の指導とは」「自立活動の指導内容を設定する手続きについて」「実態把握と将来の姿の確認」という内容を研修しました。
 「自立活動の指導ではどのようなことを学ぶのか」「現在担当しているの児童生徒の実態把握と将来の姿についてどのように考えているのか」等を二人組になり、お互い説明し合いました。説明することで、自分の考えをを整理することや、児童生徒の将来目指す姿などを共有することができました。
次回の研修では、「将来のめざすべき姿」について、実態を整理し、課題関連図を作成していく研修を実施していきます。



            

 










     

     
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